通信教育におすすめの資格 宅建

多分宅建を知らない人はいないと思います。
宅建は国家資格の中では日本最大級の受験数を誇る人気資格で、
不動産に限らず、どの分野においても就職に強くなります。

そして、宅建がここまで就職に強い理由は、
宅地建物を扱う企業は、宅建の資格がなければ、営業そのものが出来ないからです。

具体的には、
●重要事項の説明
●重要事項説明書への記名・押印
●契約内容記載書への記名・押印
●宅地建物を取り扱う企業の事務所に5人に1人の割合で宅建の有資格者を配置する
です。

これらの業務は、宅建の有資格者しか行なえず必要な不可欠な業務です。
そのため、多くの企業は宅建有資格者を重宝するのです。

また、宅建は不動産業界だけではなく、多くの業界でも通用する資格です。

というのも、どの企業でも事務所を借りたり、もしくは物件や土地を所有したりしている企業もあります。 そこで宅建の知識があり、資格を持っている方は優先的に採用するケースもあり、
実際に企業の総務では宅建の資格を持っている方は沢山います。
ですから、これだけ人気の高い資格となっているのです。

次に宅建の難易度ですが、 毎年15%~17%くらい合格率です。

合格率だけ見れば、決して高くありませんが、
合格率ほど難しく感じる試験ではないと思います。

理由は、宅建は受験資格がないため、多くの方が受験し、
正直受験者のレベルもそれほど高くありません。

ですから、合格率が低くなるだけで、実際はそうでもないのです。
かといって簡単な試験ではありません。

特にここ近年事例問題が増え、思考力を問われるようになりました。
ですから、独学で合格するためには、多くの学習時間が必要なるので、
通信教育が必要となります。

とても魅力的な資格ですので、興味があれば是非チャンレジして下さい。