合格できる通信教育のポイント<テキストについて>

学習のベースはテキストで、 内容が悪いテキストだと試験に合格出来ません。

しかし、通信教育のテキストは中身が確認できませんし、
確認できたとしても、良いのか悪いのかわからないと思います。
そのため、内容以外のことで選ばなければいけません。
それを踏まえてこれから先を読み進めて下さい。

■テキストは図表化されているか
文章中心のテキストだと、読んでいてストレスになりますし、理解するのも時間がかかります。
対して図表にしながらまとめて解説されていると、わかりやすく勉強時間も短縮できます。


■テキストはフルカラーになっているか
資格学校のテキストは、白黒がほとんどですが、実は白黒はあまり良くありません。
何故なら、学習が単調になり、内容を理解するのも時間がかかるからです。

対してフルカラーになっているテキストなら、記憶効果が高くなり、
重要項目も一目でわかります。
しかもそうしたことは、大脳整理学的に証明されています。
ですので、テキストの基本はフルカラーだと理解して下さい。


■オリジナルのテキストか
通信教育のテキストは、基本的にオリジナルで作ったものがほとんどですが、
まれに市販のテキストを使っている通信があります。

そうした通信は、オリジナルでない良さがあると言っていますが、 実際はそうではないと思います。
何故なら、テキストは講師なら誰でも作れるわけではなく、 ある程度の経験と実績が必要です。
ですので、オリジナルのテキストでないとうことは、
レベルの高い講師がいないとも言えるのです。


■合格点を狙うテキストになっているか?
テキストの内容は大きく分けて、満点主義のテキストか合格点を狙うテキストになります。
もちろん通信では後者の方が合格しやすくなります。

満点主義のテキストだと、本試験に出題されないような学習もするので、
無駄が増え挫折する可能性が高くなるのです。

通信の学習で重要なのは挫折を防ぐため、試験に出題されそうな学習を徹底的にすることです。
その視点がずれれば、高い確率で挫折します。

ただ、合格点主義になっているかは、ホームページに書かれていますが、
実際はそうではないところも沢山あります。
その目安としては、通信教育専門校を受講することです。

通信教育専門校は大抵合格点主義のテキストになっています。