合格できる通信教育のポイント<学校について>

一概に通信教育といっても内容や特徴は様々です。
何でも良いわけではありません。

そこで通信教育のランキングを紹介する前に、難易度の高い資格に合格できる
通信教育のポイントを紹介していきます。

まずこのページでは、どのような学校の通信教育を受講すれば良いのか紹介していきます。

■通信教育専門校であること
通信と通学の学習法や教材には違いがあります。
通信の場合なら、少ない学習量のカリキュラムやハイビジョン講義、
フルカラーのテキストの方が効果的な学習が出来ます。
しかし、資格学校の通信の場合、基本的に通学の学習法を通信にしているだけなので、
通信に不向きな学習になりがちです。
例えば、学習量が無駄に多くなったり、テキストが白黒だったりします。
しかも受講料は通学に合わせるため高くなります。


■しっかりとした学校であること
具体的に説明することが出来ないので表現が曖昧ですが、要は複数の講座があり、
会社としてしっかりとしていることです。

現在はインターネットの発達により、誰でも簡単に商品を販売できるようになりました。
その結果、いわゆる情報商材の商品が出回りました。
しかし、そうした商品だとサポート体制も甘く、教材の質も高くありません。
ただ、販売ページの作りが上手いので、自分でも合格できる感じになり、
ついつい購入してしまいます。
ですので、そこは気をつけて下さい。


■知名度で決めない
多くの方は有名だから安心とか、学校があるから質が高いとか思っていますが、
通信教育の世界ではありえません。
何故なら、意外と資格の通信教育はそれほど多くなく、
皆さんが一度は聞いた事があるあの有名な通信講座が独占しています。
そのため、業界全体の質が上がってきません。
どちらかというと、それほど知名度が高くない通信教育の方が高い事があります。

また、資格学校の通信の受講料が高いのは、教室を抱えていて、
通学の受講料と通信の受講料を同じにしなければいけないからです。
ですので、受講料が高い=質が高いという法則が成り立たないのです。