通信教育におすすめの資格 行政書士

行政書士は法律系の国家資格の中で、非常に人気があり、受験者数は、毎年8万人を超えます。

人気の秘密として上げられるのは、テレビドラマのテーマになり話題になった事と
法律の登竜門的な資格だからです。
そして、何より行政書士は、数ある国家資格の中でも稼げる資格というのが最も大きな要因だと言えます。

行政書士の仕事は、役所に提出する書類や法律に関わる書類を代理作成いたします。
具体的には、「会社設立」「飲食業の申請」「各種契約書」「遺言書」「建設業許可」 など、
その数は1万種類にも及びます。

そして、顧客は、個人・法人を問わず幅広くなります。

つまり、仕事の需要が至るところにあるので、顧客を獲得しやすいのです。
そのため、実際に稼いでいる行政書士は多く、年収2000万円を超える方は決して少なくありません。

しかし、多くの方はそうしたことを知らないので、
行政書士は稼げないとか、仕事がないとか 言っています。
実際に稼げる仕事というのは、多くの人が目を付けなかったり、
稼げないといわれていたりする仕事にあります。
そして、行政書士には稼げると言われるだけの根拠があります。

大衆の意見に惑わされていれば、ほんの一部しかいない稼げる人にはなれないのです。

しかし、その分行政書士の試験は難易度が高くなります。
特にここ数年は難易度がさらに高くなっていて、合格率が2%台の年もあり、
10%を超えることはありません。

また、試験科目は出題範囲が広く、解釈が難しい民法が加わります。

ですので、独学で合格するのは難しく、通信教育のように専門の講師から学ぶ必要があるのです。 もちろん、独学でも合格している人はいますし、無理に通信教育を受講する必要はありません。

しかし、現実は行政書士に不合格になっている多くの方は独学で勉強しています。
行政書士に独学で合格するのは、司法試験や司法書士を狙う学習が出来る人達です。
普通の学力しかない方には、独学の合格は困難なのです。
そこを理解しておいて下さい。