資格学習のポイントその6

さて、本サイトでは「通信教育の資格対策講座」をテーマに、いかにして通信教育を資格の学習に役立てるか、おすすめの講座はズバリどれか、についてご紹介してまいりました。
しかしながら、皆さんの中には「通信教育で資格の勉強と言っても、そもそも通信教育って胡散臭い」「信用できない」「たいして知識が身に着かないのでは」とお考えの方もいらっしゃると思います。
そして、通信教育の資格講座に対しネガティブな方が口を揃えておっしゃるのが「やっぱり講義付でないと勉強にならない」というご意見です。

 確かに、ひと昔前までの通信教育といえば、テキスト学習が基本で講義は提供されない講座が当たり前でした。そういった意味では、「本格的にやるなら予備校で授業を聞いて」というお声もごもっとも、といった感は否めなかったと思います。

ですが、最近の通信教育は違います。
ここ数年の社会人の資格取得ブームを背景に、通信教育の資格対策講座はぐんと様変わりしてきているのです。
そして、ひと昔前と現在で最も顕著な違いといえば「講義が提供されるようになったこと」であると言えます。
音声のみが提供されるCD講義の他、映像を見ながら学べるDVDやWEB等、各社様々な工夫で、通信教育の資格対策であっても予備校さながらの学習効果が期待できる講座を提供し始めているようです。

 よって、通信教育の資格対策を検討される上では
●講義付かどうか
の観点でもぜひ、比較をされると良いでしょう。
学習効果的には、視覚的に理解が進む「映像講義」を提供している講座がおすすめです。
文字だけ、音声だけ、よりも記憶に残りやすく、効率良くポイントを習得できると思います。

 本サイトでご紹介している「人気通信教育」は、概ね講義付となっていますので、それらの中から相性の良いものを選ばれてみてはいかがでしょうか?
ひと口に「講義付の通信講座」といっても、その内容は様々。講義となると、講師や映像との相性も重要になりますし、そこを妥協しても結局のところ、効率良く学びを進めることは出来ません。

実際にサンプル講義を確認してみて、「これなら楽しく勉強できそう」「この先生は分かりやすい」など、ご自身が納得できる内容の講座を受講されるのが一番間違いのない方法です。
少し手間はかかりますが、合格に導いてくれる講座をぜひご自身の目で、見極めてみて下さい。